8月22日(月) 小潮
この夏2回目の寺泊遠征。
午後船にての釣行です。
午前船でも構わなかったのですが、夜の船も乗ってみようということで午後にしました。
まずは、午後船のマダイ釣行記から。
11時過ぎに出船。
夜出船の関係で、過去2回とは違う船宿からです。
こちらの方が、船が大きいようです。
揺れの違いなど、あまり差は感じられませんでしたが。
この船宿は、釣り座は抽選ではなく、早いもの順なので、空いた席を聞くと、隅は左舷のミヨシだけ。
というか、よくミヨシが空いてたなぁ~という感じで、迷わずそこを指定。
違いがどれだけあるか分かりませんが、胴の間も意外と人気だったりするのでしょうか。
天候は雲が出ており、夏の日本海では珍しく波も少し立っています。
そのせいか、佐渡がくっきり。
既に、2隻がいる近くでスピードを緩め、そこで開始の合図です。
前回はカラで上げることはほとんどなかったのですが、この日は明らかに反応が落ちてます。
なんでも、午前船は4人しか乗らなかったようですが、左舷の大トモの人が3枚上げただけで、他はアジのみで終わったとか。。。
どうやら今日は厳しそうです。
反応が遠く、ヒマな時間が増え、何となく隣の人とお話を始めました。
若林豪似の渋めのおじさんで、周りに人との話から、常連さんのようです。
いつも午後船に乗るんですか、午前船には乗らないのですか?の質問に、午後船のみ、理由はコレ、と服を指します。
作業服?、、なるほど、工場を抜け出して、釣りに来ているようです。
仕事の合間にマダイ釣り!?羨ましい限りですね。多分、自営業だと思いますが。
私が横浜から来ている、剣崎のマダイ船団の話などをして、やっぱり寺泊はのどかで良いなぁ~などの話をして、アタリのない時間が過ぎて行きました。
しかし、地元の人同士の会話はなかなかついて行くのが難しかった。。。新潟で理解不能なほどの訛りは経験したことありませんが、今回は難易度が高かった…
ま、こんな話を書いているので、釣果の方は至って寂しく、アジが2匹ほど。
周りもこんな感じで、トモ付近で1、2枚マダイが上がった程度。
場所もかなりいろいろと変えていますが、どこも同じような感じ。
風も途中強くなり、白波が見え始めるところまで行きましたが、それ以上にはならず、淡々と時間だけが過ぎて行きました。
終了時間も近づき、最後の最後、そろそろ沖上がりかな…と誰しも考えていた時、グンッ!と私に反応。
そうそう、波が立ち始めて、ミヨシだったので、なるべくビシが揺れないように手持ちにしておきました(これが良かったのか?!)。
アワセて竿を上げると、どうやらアジとは違った引き。
もしやこれは!?
と期待しつつ、やり取りしていると、終了のアナウンス...
いや、今ファイト中です。。。と声を上げ、何とか上げて来ると、赤色の魚体。
1キロ前後だと思いますが、食べ頃サイズの良いマダイです。
周りから、最後の最後で食べ頃サイズが釣れて良かったね~と、喜びの言葉を頂き、結果オーライで終わることが出来ました。
午後船の結果は、マダイ1、アジ2。
そして、いよいよ夜の部、アカイカ釣りへ!
