実際にものが到着し、セッティングに入ります。
亀山に行く時は、バウデッキに魚探本体を取り付けるわけですが、今回はそれに加えてGPSのレシーバーを取り付ける必要があります。
本体はプラスゲインから出ている、取り付け器具を付けました。
直に同梱されている台をネジ止めして付けてもいいのですが、実釣前のセッティングがこれの方がラクだと思いつけました。
たしかに上から力を入れれば、カチャと止まるので、いいかもしれません。
あと、これだと上下だけでなく、左右に画面の向きを変えることが出来るようになります。
ま、狭いボートなので、そこまではいらないのかもしれませんが。
GPSのレシーバーは、魚探の後ろ側に設置。ネジで止めます。
ネットを見るとボートのどこに付けた方が良いかなどが書かれていますが、多分そんな精度は出ないと思うので、バウデッキの空いてるスペースに取り付けました。
分かりづらいんですが、魚探の後ろの方に一部見えているのがレシーバーです。
振動子ですが、通常の取り付けリングでエレキに固定し、さらにこれまたプラスゲインから出ている取り付け金具を買ってエレキに装着です。
今まではむき出しでキズだらけになっていたので、これだと安心です。
ローボートをレンタルする亀山だとこんなセッティングになります。
参考までに、こちらが古い魚探。
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