ホーム > アイテム(魚探) > 八郎潟仕様(エレキだけ持ち込み)

年に一度の八郎ですが、そこでどうセッティングするかは、考えなくてはいけません。

八郎潟では、ローボートでなくアルミボートをレンタルするため、持ち込みのバウデッキは使用しません。

ただ、魚探は使い慣れたものを使用したいので、いつもエレキ持込可のボートをレンタルし、亀山同様エレキに振動子を付けています。レスオプションというもので、値段もエレキ分だけ安くなります。

そのため、振動子はいつものようにエレキ取り付けで問題なし。


問題は魚探本体とGPSレシーバーをどこに置くかです。

今までのHE-3700はポータブルタイプだったので、適当に置いておけばよかったのですが、今度はちゃんと取り付け器具を付けないとダメなタイプです。
さすがにレンタルのデッキに穴を開けるわけにも行きません。

過去の写真を見返し、ボートに取り付けられているバウデッキをみると、それなりにスペースはあるので、その上に魚探とGPSレシーバーを置く台を取り付けC型クランプで固定というのが良さそうです。

で、作成したのが、これ。

単に合板を買ってきて、ネジで取り付けただけですが、ネットでカーペットの貼り方なるものがあったので、カーペット仕様にしてみました。

ボンドとタッカーで貼り付けました。

裏面はこんな感じ。

ま、カーペット仕様にまでする必要はなかったのかもしれませんが、ちょうどヨメさんが出産の都合で長期実家に戻っていたため、やってしまいました。

現在亀山で使っているバウデッキがぼろぼろになってきているのですが、自分で作れるかもしれませんね。時間があればの話ですが。。。

ちょっと見にくいのですが、実際にセッティングした写真。

クランプの固定もばっちりで、使用上、全然問題ありませんでした。

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