GPS機能の魚探になり、まずやってみたいと思ったのが、航跡の表示。
魚探の画面では航跡が表示されるのですが、PC上で表示したいと思いました。
航跡であれば、ソニーのGPSユニットを持っているので、それを使えばよいのですが、データの精度的な問題があります。
ソニーのGPS-CS1Kなのですが、精度はいまいちで、20mぐらいズレることも普通にあります。
ま、これはこれでそこまで精度がある使い方を想定していないのかもしれません(価格的にも)。
魚探のGPSの方が精度が高く、さらに今後開始される(んだっけな?)DGPSというサービスにも対応しているので、そうなると魚探のGPSで取得したデータであれこれとやりたくなります。
これがソニーのGPS-CS1Kで取得したデータ。
こちらがFish Elite480で取得したデータ。
取得したデータが違うので、公平な比較とは言えませんが、データの暴れ方は一目瞭然です。
上ではGPS魚探で取得したデータをGoogleMapsに表示しましたが、これがなかなか簡単には行きませんでした。
ソニーのGPS-CS1Kで記録されるデータ形式は、NMEA形式というもので、GPSでは割と一般的なフォーマットのようです。
これに対し、EagleのGPS魚探で書き出されるデータは、魚探画面と位置情報のデータを格納している拡張子*.slgのデータ、位置情報とウェポイントを格納している拡張子*.usrのデータ、共に独自形式のようです。
NMEAでないにしても、規格化されたフォーマットであれば、変換ツールなるものがネット上にありそうですが、独自形式となるとこのままでは身動きが取れません。
Eagleの魚探データを一般データに変換する必要が出てきてしまいました。
